年末ドラマで見た赤めだかを本で読む

 

理不尽で破天荒で

愛嬌があって笑えて沁みて泣けた

そこにはいつも痛烈な毒がありシャイな愛あった

 

落語とは人間の業の肯定

 

人には理屈で考えると

辻褄が合わないところがたくさんある

 

強さと弱さ

几帳面さとだらしなさ

優しさと厳しさ

外面と内面

理性と感情

思い切りと優柔不断

思いやりと軽薄さ

怒りと喜び

楽しさと哀しさ

愛と不実

 

1人の人間には色々な側面があり

相反するものが同居していたりする

人に対して

頭では理解できても感情では理解できない

そんなことが僕にはまだたくさんあるが

頭で理解しようとするだけ無駄で

そういうものと分かっているだけ十分な気がする

でもまだまだ自分の器は小さいなとは思った笑

 

僕は個人として整体師として

この本を読んでいたが

下手なビジネス書や自己啓発

心理学やマニュアル本なんかより

人として

表現者として

伝える側の人間としての本質が

師匠と弟子たちのやり取りに描かれていた

面白いというよりえぐられたという感覚だった

 

人との関わり

仕事との関わり

リアルに感じさせてくれる1冊でした

興味がある方はぜひ

 

このブログを読んでくれている方が

セラピストさんだったら

共感するか滅多打ちに合うのは間違いないね笑

 

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