患者さんによく聞かれること

 

「私、治りますか?」

 

 

 

実際のところ

やってみなけりゃ誰にもわからない

そんなことは患者さんも重々承知の上で

それでもやっぱり聞きたいこと

私、治りますか?」

 

 

患者さんだったら聞きたいのは当たり前

治したくて高いお金払って来るのだから・・・

 

 

僕は聞かれても

聞かれなくても笑

施術前に

だいじょうぶ!と言い切る

 

 

そして施術後にもう1回

だいじょうぶ!と言い切る

 

 

これはね

駆け引きや

リピートテクニックではなく

患者さんとの約束であり

自分との約束でもある

 

 

毎日人を診ていると

いつの間にか慣れてしまって

緊張感や集中力がなくなってしまいがち

僕らにはいつものことでも

はじめての人にとっては

緊張、不安、期待

色々な気持ちが入り乱れているはず

 

 

相手がリスクをとっているのだから

こちらもリスクを同じく負うべき

それが心意気というもの

 

 

だいじょうぶって言葉は

相手に安心感や希望を与える

だいじょうぶって言葉は

自分を信じろってこと

 

 

だいじょうぶって言えない人は

相手をごまかし

自分をごまかしている人

 

 

だいじょうぶって言えない人は

自分のことばっか考えている人ね

 

聞いてみるといいですよ笑

はっきり言い切れる先生は信用できる

言いきれない先生は信用できない・・・

20170110_1623012