人とのコミュニケーションは

文字、言葉のやり取りがメイン

 

 

 

以前お姑さんとの関係で

 

患者さんがこんなことを言っていた

 

言われたことは忘れない・・・・・・

 

許しているけど忘れない・・・・・

 

ドキッとする一言

 

 

 

確かにそうだ

 

良くも悪くも言われたことは忘れない

 

少なくとも僕はそうだ

 

そしてかなり真に受ける

 

今度ゴハン行こうと言われれば

 

ホントに行くと思ってしまう

 

だから傷つく時もある笑

 

社交辞令なんてないほうがいい

 

 

 

 

一方、言ったことは忘れている

 

これは何人にも言われたことがある・・・・

 

 

 

みなさんはどうだろうか?

 

 

 

言ったことを忘れている

 

これはみんなしょうがないかなと思う

 

ふだん口にしていることが

 

その人の行動に添っていればいい

 

 

 

 

問題は・・・・

 

言っていることとやっていることが違う

 

言っていることがコロコロ変わる

 

 

 

 

相手としては戸惑い、傷つくのです

 

 

 

 

あえてそうしているのか?

 

たいがいは自覚がない

 

 

 

 

それはそうだ

 

言葉を発するときは

 

その場の勢いだから

 

うそを言っているつもりもないし

 

その時思ったこと、

 

感じたことを言っているだけで

 

悪意はないのだろう

 

 

 

 

口は軽い

 

言葉は重い

 

相手に情報として残るからだ

 

これは距離が近いほどそうなる

 

 

 

救いになり歓喜になり底に落とす

 

 

 

口は災いのもと昔から言う

 

お口は蝶のように舞ってしまいがち

 

 

 

人との関係に保証はない

 

だからこそ言葉は大事

 

言葉は気を付けて使うべき

 

人を大切にしたいなら・・・・

 

 

 

いいこと言える人より

 

簡単にいいこと言わない人でいたいです、僕