姿勢において理想的なお手本にとは誰でしょうか?

モデル

芸能人

今では一部の

カリスマピラティスインストラクタ―

フィットネスインストラクター

なんかも候補に挙がるのではないでしょうか?

 

確かにキレイですね

否定はしません

 

しかし彼女たちの状況を維持するためには

恐ろしいほどストイックに生活になければなりません

それも事実です

彼女たちにとって維持は仕事です

現実的に考えれば私たちがすべてを実践することは

金銭的、時間的、行動的に無理があります

 

また彼女たちの姿勢だけを切り取ってみると

今までブログに書いた条件を満たしていないことも多いです

キレイであるが健康ではない可能性があるということです

(肩こりや腰痛があるかもしれないということです)

 

では身近で1番のお手本になるのは誰でしょう?

 

それは幼児期の子供です

 

なぜか??

 

幼児期の子供には変な癖がついていません

姿勢についても理解していません

 

人間にとって1番自然な状態なのです

当然肩こりや腰痛などとも無縁です

 

若いから肩こりや腰痛がないのではありません

すべてに正しいから肩こり腰痛がないのです

 

しなやかで柔らかく健康的で躍動しています

 

子供から学ぶ

それは姿勢も一緒です