リフリーラが故障かも?と思った時にチェックすべき3つのこと

リフリーラが故障かも?と思った時にチェックすべき3つのこと

リフリーラを使って故障?不具合?と思ったらチェック

リフリーラは年間保証があるので万が一すぐに故障したとしてもサポートセンターへ連絡して無償で修理してもらえます。

 

とはいっても、リフリーラの製造は株式会社マルタカテクノという医療機器、介護機器などで実績のある一流企業なのですぐに故障するっていうのはあまり考えられません。

 

ただ、使い方がよくわからなくて「あれ?故障した?」とリフリーラを使い始めた最初の頃はありました。

 

電化製品でよくあることです。

 

ということで、今リフリーラを使っていて当時の私と同じように「もしかして故障?不具合?」と感じたらチェックしてほしいことをまとめました。

リフリーラ本体の電源パネルが表示されない場合

基本中の基本ですが、それでもよくあることがACアダプターがしっかりと電源にささってない、または本体とささってないことがあります。

 

また、リフリーラ本体とACアダプターを接続した後、電源ボタンを押さないと安全性の意味で電源が入らないようになってるので、

 

  • ACアダプターをしっかりと差し込む
  • リフリーラ本体の電源パネルを押す

 

この2つをチェックしてくださいね。

 

ACアダプターを入れるだけじゃなくて、パソコンのように電源スイッチを入れる必要があります。

 

ACアダプターがしっかりとささってないっていうのも以外とありますよ。

 

 

私がリフリーラを膝で使った時の様子はリフリーラで膝の電気マッサージを続ける55歳の本音で解説してるので参考になれば幸いです。

膝以外で使えない?

リフリーラは膝と膝以外(肩、首、腰、足など)での使い方が若干違います。

 

膝以外で使う場合は、

 

  1. リフリーラ本体とACアダプターをつなげる
  2. パッドコードと粘着パッドをつなげる
  3. パッドコードとリフリーラ本体をつなげる

 

なんですが、説明書をちゃんと読まずに使って私が最初戸惑ったのが、リフリーラ本体の電源パネルを押したのに粘着パッドから電源が流れないこと。

 

リフリーラを膝以外で使う場合、違う言い方をすると粘着パッドで使う場合は、電源パネルを押した後にパッドボタンもおさないとリフリーラ本体には電源がはいるけど粘着パッドには電気が流れない状態になります。

 

ということで、リフリーラを膝以外で使う場合のおさらいですが

 

リフリーラ本体とACアダプターをつなげる、

 

パッドコードと粘着パッドをつなげる

 

パッドコードとリフリーラ本体をつなげる

 

リフリーラ本体の電源パネルを押す

 

パッドボタンを押す

 

という順番をチェックしてみてくださいね。

 

パッドボタンを押せば、強弱の調整もできるようになります。

 

私がリフリーラを肩こり対策に使った時の様子はリフリーラのリアルな口コミ【膝の電気マッサージの効果は?】でまとめてるので説明書が苦手な人は参考にしていただければ幸いです。

ナゼか刺激が弱すぎる

強めに設定したはずなのに刺激が弱すぎると感じたら、故障の前に考えられることは

 

膝の場合はスポンジパッドが乾燥してる、またはあまり水が含まれてない

 

これが考えられます。

 

リフリーラを膝に使う場合は黄色のスポンジパッドのしっかりと水分を含ませたあと、水がしたたり落ちないように硬く絞る必要があります。

 

このスポンジパッドが乾燥してると電気の流れが弱くなるので、もし乾燥した状態だったらここをチェックしてください!

まとめ

リフリーラを使っていてもしかしたら故障かも?不具合化も?と思ったときにチェックしてほしいことをケース別にまとめました。

 

今後も使っていて同じようなことを感じたら随時更新していきます。

 

リフリーラの説明書をしっかり読めばこんなことはあまり起きませんが、電気製品の説明書をしっかり読み込むのってちょっとおっくうだったりするんですよね。

 

そんな人はこのサイトで私が使ったときの手順を説明してるので参考にしてくださいね。

 

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